4月


4/29
 
今日は昭和節、ではなくてみどりの日ですか。曖昧な休日です。ともあれ、少々寒い感じもしましたが天気は良うございましたので、昼日中から「いせや」でビールと焼き鳥。「いせや」は吉祥寺で最も有名なお店と言うべき焼き鳥屋さんで、公園通り沿いの本店と公園入り口付近の支店とがあるのですが、今日行ったのは本店の方。いつも昼から飲んでる人がいるものですから、私も一度やってみたかったのですよね(^^; 焼き鳥6本ばかりとシューマイその他にビール大瓶で1510円なり。久しぶりに内臓系のものを食べて健康的です。
 なんだか日米防衛指針関連の法案とかも成立しそうな気配で、世の中ろくなことはないようです。私は耳が悪いおかげで戦争になっても前線には送られずに済むでしょうけれど、準備はしておかなければならないでしょうねえ。とりあえずオーウェルでも読みますか。
4/27
 
事務的に書きましょう。今日の昼は多少まともなものを食べようとイタリア料理屋さんの「みすとまーれ」へ。以前にも書きましたが、ここは店員さんが怪しい名札を付けている変わったお店。厨房には「ヤング」という名前の人が……不思議な店です。普段からそれで呼び合っているのでしょうか。それはともかく、ランチのAで、若鶏とブロッコリーのクリームリゾットを頼む。いつも通り、食前酒・サラダ・オードブル2品が出され、食後にはデザートとコーヒー(or 紅茶)。デザートは今日は2品を選び(1品の時の半分ずつの量になる)、ブラックチェリーのタルトとカシスのレアチーズケーキをいただきました。お値段は1155円なり。総じて手がかかっているのがわかるお味で、人間らしい食事でありました。
4/24
 
吉祥寺の街を歩いていたら、交通整理のおじさんが私を見ていきなりうなずくではありませんか。ちょっと待った。私がいったい何をしたっていうの。そんな合図をされても困りますよ。……もちろん一番合理的な解決は、交通整理のおじさんはそもそも私など見ておらず、たまたまその時あごを引いて上げただけというものなのでしょうが、私はそういう事態に出合ったときに何も考えずに済ませられるタイプではないのであります。何かの秘密結社のメンバーを認める合図だったのでしょうかね。その結社ではあまりにも厳重に秘密が守られているために、当のメンバーも自分が結社の成員であることに気づかないのでございます。だからして私も自分がメンバーであるとは知らなかったのですが……などと秘密を勝手に作り出すのはこれもまた病気ですよ。気を付けましょう。そうそう、夕食は「大戸屋」で焼き魚シマホッケ定食を食べました。703円なり。魚を食べたいところでしたので気分よくいただきました。あえて言えば、焼き魚はあまり味付けなど関係ないですから。
 小原愼二描くところの漫画「菫画報」最終回につき、ひさしぶりに「アフタヌーン」など買う。連載中の漫画で唯一、自らすすんで支持を表明したいと感じた作品も終わってしまいました。寂しいですね。もっとも小原氏によれば、再来月くらいにはまた何か描くんじゃないかということでしたが。雑誌の中では、「仮面天使」の真面目ぶりが他と比べて光っていました。
4/23
 
今日の昼も吉祥寺まで出たもののあまり時間がなかったため、東急裏の「無印良品」イート・インでサンドイッチを食べることに。先日行った折に「今度はこれを食べよう」と思ったハーブチキンのサンドイッチを食べる。パンはやはりライ麦パンで。名前を見れば分かるとおり、鶏肉に香草で香りを付けたものですが、これはなかなか美味しくいただきました。香りといっても嫌みのないものでしたし。コーヒーと合わせて682円なり。単なるコーヒーや紅茶は、サンドイッチと一緒に頼むと150円とお安くなるのでありました。
4/22
 
私が卒論で「や●だ●●●●ろう」という批評家を扱ったということが複雑な経緯である人に伝わり、今日はその人と会うことに。世間話をしただけですが。ただその方は、上記批評家の新しい文庫シリーズにかかわっておられるとのことで、第1回配本分をもらえたのがめでたいです。全集は高いですからねえ。しかし卒論で書いたことなどもう忘れてしまっているので、久しぶりに見てみようかとフロッピーをPCに入れてみたらば、何とディスクが壊れているではないですか(T_T) マジ? 修論もこれに入っているのに……まあ、特に修論の方はもう二度と読みたくないというのが本音なので、構わないといえば構わないのですが。ともあれ、仕方がないのでノートンさんの修復能力に一縷の望みをつなぐことに。……1回目は失敗。再度挑戦……開きましたよ! フォルダ名やフォルダにしまっていなかったファイル名はぐちゃぐちゃになりましたが、ファイルの中身自体は問題なし。ありがとうノートンさん。実はこれが、我がPCにおけるノートン・ユーティリティー初めての大活躍なのでありました。
4/20
 
今日の東京は春でした。昨日も春と言われそうですが、あんな暗くて雨が降って湿っぽい日はせいぜいニセ春というところでしょうか。とにかく今日はまさに春。玉川上水も井の頭公園も気づかぬうちにすっかり緑に。少しばかり心を動かされた私は「弁天さまに賽銭でもあげていこう」と思ったのでしたが、弁天さまはもう閉まっていました(笑)。まだ6時前ですよ。神様寝るの早すぎ。
 昨日今日の食事はおなじみの所ですので簡単に。今日の夕は例のごとく「シャポールージュ」でバンビ焼き(子鹿の肉、ではなくて牛肉のミニットステーキ醤油味というようなもの)をいただきました。お値段1050円なり。昨日は「麺餃丼 一圓」で、一圓ラーメン&大根と鳥団子の煮物。お値段は合わせて780円でありました。しかしこちらで一圓ラーメンを頼むと470円なのですが、ラーメン専門の「一圓」では570円。値段が違うのです。味も似ているのに。まあ、味については、違うと言えば言えますけれど。
4/17
 
どうもまた少し疲労気味。体よりかは頭の方が。使ってないのに何ゆえか。ま、空元気で行きまっしょー。
 今日の昼は簡単にそばでも手繰ろうかということで、久しぶりに「匠」へ。無論ここはそば屋なのですが、単なるそばではない越後の「へぎそば」を出すお店なのです。「へぎそば」とは何か。雑誌の受け売りをするならば、つなぎに布海苔を使っているそばなのであります。ですから、そばは普通よりもツルツルとしてコシが強く、緑がかったものになるのです。もりとミニ天丼のセット840円を食べる。へぎそば独特ののどごしが快感です。天丼はかき揚げと海老天。まあ、こちらはただ空腹を満たすためと言うべきか。
 実は吉祥寺にはへぎそばを出す店がもう一軒あるのです(サンロード沿い、山野楽器の隣あたりの地下。店名は失念いたしました)。そばも出す飲み屋という感じでしょうか。「匠」の方は酒も出すそば屋という感じですが。ともあれ、好きな方は食べ比べてみるのも一興かもしれません。以前そちらでそばを頼んだときには、店主らしき人からえらく喜ばれてしまい、かえって私の方が恐縮してしまいました。ものを食べてあんなに喜ばれたのは初めてかも(^^;
4/16
 
今日の昼は例によって「シャポールージュ」へ。夜メニューにはないピラフガノフ(ピラフにビーフストロガノフをかけたもの)をいただく。ほかはいつも通り、野菜のスープにサラダ、デザートのババロアでありました。お値段は1050円なり。さらに夜のことも書けば、今日は電車で帰ることができたのでまた吉祥寺で降り、久しぶりに「ラーメン花月」へ。にんにくげんこつラーメン620円を食べる。相変わらずニンニクと油が強烈でいいラーメンでした。
 今日は仕事の前に少しだけ国立近代美術館を覗きに行きました。今やっているのは鏑木清方展です。「芸術新潮」で紹介されていたのを見て、ちょっと良いかもという気になっていましたので。しかし私は甘かった。展示が充実していなかったというのではなく、むしろ逆です。時間がなかったのです。小説や物語をモチーフにした絵が多く、単独の作品でもけっこう見るのに時間がかかるようになっているうえ、今回の企画展は出品の量が多かった。普段は常設展示をしているスペースも潰して企画用にしている程でしたから。もっとも、おかげで常設展示の良いものを見ることもできなくなっていたわけで、その点は痛し痒しといったところでしょうか。個々の絵としては、チケットやポスターの元になっている「朝涼」という絵などなかなか綺麗なものでした。印刷だと色合いが変わりますし、色合いが変わると絵の構成が見えなくなってしまうこともありますから。足を運べばそれなりに得をするものです。
 ついでに。集英社文庫でやっと出た奥泉光「葦と百合」を買いました。読むのはずいぶんと久しぶりですが、私の記憶は間違ってはいなかったようです。たいへん面白うございます。優秀です。レベルが違います。文庫には付き物の解説も、法月綸太郎がなかなか親切にやってくれていて好感が持てますし。ついでに「暴力の舟」や「ノヴァーリスの引用」とかも文庫にしてくれると良いのですけれど。
4/15
 
昨日この日記を読まれた方すみません。日付を間違えていました。昨日書いたものは14日のことでした。電子媒体による文章のいいところは書き直しても痕跡が残らない点である以上、黙って直してもよかったのですが、ともかくおわびして訂正いたします(なんか嫌な言い方……)。
 今日は昼の勤務でしたので朝から夜まで働きました。よってランチは食べに行ってはおりませんが、仕事の後めずらしく職場の先輩と飲みに行く。しかし今月は職場の人と外で飲んだりする機会が多いですね。ここ数カ月は全くなかったというのに。今日一緒だった方は比較的よく話す人でしたので、役にも立たないことを言いたい放題言い合って面白うございました。しかも言ったことの大方は覚えていませんし(^^;
 お勉強のために読んでいた「現代アートの哲学」読了。哲学教科書シリーズの一冊ですから、そもそもがお勉強のための本です。しかし、なんだか分かったような分からんような本。まず冒頭の「ポストモダン美学の不純性ないし多元性をこそ、事実として、われわれの時代の芸術の状況だと考えるべきではないか」というのは至極もっともだと思うのです。しかし結末の「複数の美学が共存するこのような『文化のスーパーマーケット』状況とは、なるほど『理由づけのディスコース』としてのアート・ワールドにうけいれられるかぎりで、なんでもありの状況である…(中略)…さまざまなアート、またそのジャンルをそれとして味わうわれわれの美的経験と人生は、すくなくとも『ゆたか』にはなるだろう」ってのは何ですか。要するに、とりあえず現状でOK、キッチュでも低俗でもガンガン行こうってことですか。もっとも、「すくなくとも」がこの場合にはややアイロニカルに働いていて、単に「ゆたかさ」を認めているわけではないようにも見えるのですが、それにしてもこれでは我々の美に対する欲求は収まりをつけられないのではないでしょうか。確かに真正なる芸術作品の前に、美的な学習を施された消費者がひざまずくということは現代では考えにくいのかもしれませんが、しかし「何でもあり」にしてしまうというなら「芸術」「アート」という領域さえ既に不要なのではないでしょうか。もはや「芸術」も「アート」も過去の作品を区分けするためだけの柵にすぎないのか。
 まあ、そもそも私の知りたかったことは、なぜ私たちが現代においてなお、あるものを「美」と呼びそれを欲望するかということだったので、ちょっと読む本を間違えたというだけの話かもしれません。でも、それがわからないうちは「フランダースの犬」も理解できないと思うのです。ネロはなぜあれほどにルーベンスの絵を見たかったのか。ああ、世界は謎だらけ。
4/14
 
今日も天気が良かったので、昼は新宿まで出て友人とぶらつく。昼食も新宿の「Paris 4er」という店で摂りました。名前からわかるようにフレンチの店です。ランチメニュー1575円をいただく。内容は、チキンのテリーヌサラダ添え、トマトのクリームスープ、鰆のポワレ、ココナツのムースにコーヒーまで。トマトのクリームスープは初めてでしたが、しっかりした味で楽しめました。鰆は付け合わせの白菜が美味しゅうございましたし。デザートも、単にココナツの味だけでなくラムの香りやら何やらと細工を感じさせ、全体的になかなか充実しておりました。ケチを付けるならば、コーヒーが作りおきであまり良くなかったことくらいでしょうか。でも結構良い店かも。また来ましょう。
4/13
 
前日が忙しかったため、今日は思わず14時間も寝てしまいました。寝過ぎでちょっと体が痛みます。
 夕食は食べに行くところを思いつかなかったため、手っ取り早く「大戸屋」へ。牛肉とカボチャの揚げ物の定食でしたか。普段はめったに揚げ物など食べないのですが、大戸屋の場合季節メニューにはカロリーの数字が出ているため、つい表示の高いものを選ぶと揚げ物になってしまうという次第。それにカボチャは体に良いですから。
4/9
 
昼は「鳥ぎん」へ。穴子天丼650円を食べる。とりあえず安いのでよしとしましょう。ここである程度ちゃんと食べるならやはり釜飯か雑炊になるのでしょうけれど、釜飯は時間がかかるので忙しいときは駄目なのです。
 今日は天気が良かったので、東京見物に繰り出しました。今住んでいるのは東京ではないのかと言われそうですが、多摩地区はあくまで「都下」ですから、まあニセ東京のようなものです(一応都民ではありますが)。生まれて初めて皇居外苑へ行く。広い。もっとも、何も建てないのは地盤が弱く地震になると危険なためという説が野口武彦の「安政江戸地震」か何かにあったと記憶していますが。安政地震のときに、あそこにあった大名屋敷は軒並み倒壊したらしいですから。ともかく、そこらに生えている「千代田の松」が幸徳秋水のことを思い出させたりもして、なかなか味わい深うございました。
 しかしそこまで行く途中、平河門あたりに和気清麻呂像などが立っている。何だこりゃ。昭和15年くらいに国家鎮護のために作ったらしいですが、結界でも張ってるんですかやはり。楠正成像とか東京国際フォーラムの太田道灌像とかと一緒に。東京国際フォーラムにも今日初めて行ったのですが、巨大建築・新しもの好きの私としてはなかなか気分のいい場所でした。かーなーり無駄遣いぽいですけどね(^^; 都の現代美術館とは意義深さが違いますし。
 美術館といえば今日は東京駅のステーションギャラリーに行く。企画展は「20世紀の静物画」。お勉強という感じでした。つまらないというのではないですが、インパクトは乏しゅうございます。ピカソやブラックなど凄いことは凄いのですが、彼らにはもっと凄い絵がありますし。もっとも、個人のコレクションが元になっていることを考えれば、美術館で見るよりも家に飾った方がよい種類の絵なのかもしれません。モランディやアンドレなどは本当にそんな感じです。しかし、ベン・シャーン「音のない音楽」などはさすがでした。ビュリホー。
4/8
 
今日は休日でしたので、少しゆっくり昼を食べるため「織部」へ。改めて紹介すれば、会席料理も出せるほどの料理屋さんでしょうか。昼は手ごろな値段でやっているので使い勝手のよいお店です。例によって焼き魚膳1575円をいただく。焼き魚は今日もブリ照りでありました。私としては一年中ブリでも構わないくらいですので大変けっこう。ほかに小鉢・煮物等数種類。茶碗蒸しにタラノメらしきものが入っていたあたりが季節でしょう(らしきもの、というのは変な意味ではなく、ただ私の味覚がそれほど当てにならないということです)。締めはいつも通り抹茶とお茶菓子。今日もまたご飯のお代わりまでもらってしまいましたし、どうにも恐縮千万でございます。ごちそうさまでした。
 昨日買った吉田戦車描くところのスパイ漫画「油断ちゃん」を読む。非常に面白いです。吉田戦車の漫画に関しては我ながら点が甘い気もするのですが、それでも面白いものは面白い。全体についてざっと言えば、幼稚園に通う女の子「韮崎油断」が、地元商店街のスパイとして大手スーパー「赤サソリ」と戦うというお話。ギャグの進め方はオーソドックスなのですが、こういう設定で漫画を描けるというのが吉田戦車の偉いところでしょう。なるほど、多くの保守的論客などが、大手スーパー・ディスカウントストア等の進出に対して反発し、地元商店街の衰退を大仰に憂えてみせますが、彼らは商店街の魅力について語る段になると、紋切り型を繰り返して聞き手・読み手をうんざりさせることしかできません。そうした「まじめ」な論議に比べれば、吉田戦車の描き方は確かにふざけているふうですが(しかし「007」の映画に典型的なように、スパイものというジャンルがそもそもかなりふざけていると思われます)、はるかに刺激的なのです。商店街に必要なのは反動的な郷愁ではなく、スパイを使ってでも大資本と戦うという戦闘的な姿勢ではないか。スーパーだって世界征服のために手を尽くして戦っているではありませんか。それに対して拱手傍観するしかないというならば、国や自治体が援助しようと無駄なことでしかありますまい。……とかまあ勝手なことを思いましたが、商店街がここまで戦う気持ちを持っているのなら私も買い物に行こうか、という気になるような漫画です。でも秘密諜報部があるかないかは表に出ないのでわからないですね(笑)。ついでに言えば、私たちのスパイに関する知識を利用しつくしている点も現代的。私たちはスパイについて正確な情報を持ってはいないにもかかわらず、「スパイ」という語が実に多くのイメージを導き出すことに気づかされます。
4/5
 
今日は久しぶりに「キツネの卵」へ。前にも書きましたが、カウンターバー様のちょっと良い洋食を出すお店です。日替わりランチの、チキンと木の子のソテーを食べる。チーズの匂いが少しきつめでしたが、まずまずのお味。バターをかなり使ってましたし。ほかにいつも通りサラダ、カップのポタージュ、パンにデザート・コーヒーが付いて900円でありました。
4/4
 
年度が改まりました。といっても、昨年のように新たに就職するというわけでもありませんので、環境が大きく変わるということはないのでありますが。
 とりあえず2日の記録。新宿で開かれていた「明和電機百貨展」に行って参りましたが、予想に違わず面白いもの。気に入ったのは、雷が落ちると天空に向けて剣を発射する避雷針「雷来剣」。「人類にもはや怖いものはない。今度は神へ挑戦だ。ビバ科学!」といった紹介が笑えます。解説ビデオだとちゃんと上空に雷様がいますしね(^^; 電話の時報に合わせて、水槽のかわいい金魚に向かって鋭い針を落とす「ウケ・テル」も実物はなかなか趣深いものがありました。くだらんといえばくだらんのですけれど、この種のくだらなさは好きです。しかしできるなら、実際にパチモク(ポール牧のサインが入っているのですよね……)をやってみとうございました。
 3日は夕方で仕事が終わったので、職場の先輩と一緒に花見。千鳥が淵をぶらぶらと。あの辺りは夜になると桜がライトアップされてたいへん綺麗なのでありました。しかし寒かったのも事実。初めは日本酒を飲みながら歩いていたのでまだマシでしたが、ビールになるともう寒くて仕方がない。結局花見は1時間あまりで切り上げて飲み屋へ行くことに。それでもまず、良い花見だったのではないでしょうか。飲みも久しぶりに気持ちが乗りましたし。帰りの電車で駅員さんに起こされたのはご愛敬ですが。在所の駅が終点で助かりました。

 

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