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Books about Islay
一般書籍
Norman Newton / Islay
English / 112 pages
The Pevency Press 1995 / ISBN 0-907115-90-X
BP 7.99
もっとも薦められるアイラに関する書籍。写真は美しく、写真集としても一級品。 一通りアイラのことは何でも書いてあり、観光ガイドとしても使用に耐える仕上がり。
Landranger / Islay
English
Ordnance Survey / ISBN 0-319-22060-5
一マス1kmで仕上げられたアイラの地図。極めて良い出来で、島へ行くときは是非持っていくことをお奨めする。
William MacDonald A.M.,M.D. / Sketch of Islay
English / 46 pages
The Celtic House Bowmore Islay 1996 / ISBN 0 952 3984 27
1850年にGlasgowで出版された本の復刻版。表題の他にJohn MurdochによるA new and ready way of disposing of Islay, &c.も入っている。昔のアイラのことが書いてある。
Alfred barnard / The Whisky Distilleries of Scotland 1887
A selected reprint of Alfred Barnard's 1887 guide "The Whisky Distilleries of the United Kingdom"
English / 160 pages
Northern Books
Alfred Barnardの1887年の著作であるThe Whisky Distilleries of the United Kingdomの中から現在する蒸留所のものを選んだ本。アイラの当時の蒸留所の ことが良くわかる。白黒イラストが素晴らしく、今の蒸留所の姿と比べると本当に 面白い。90年代の本なので、まだ手にはいると思われる。
村上春樹 / もしも僕らのことばがウィスキーであったなら
Japanese / 125 pages
平凡社 1999 / ISBN 4-582-82941-4
1400円
前半がアイラ、後半がアイルランドに関する著作。アイラも概ねボウモア蒸留所のことを 述べるのに費やされている。一種の感想文のような書き方で、内容はたいしたもの ではない。また、ある種の幻想や錯覚のようなものが含まれているので、その旨 理解して読むのがよいだろう。紙質も印刷も良く、写真も美しいが、これだけの ものを作るなら、もっと違った編集方針で作って欲しい気もする。写真も アイラの雰囲気を良く伝えているとは言いがたい。
地球の歩き方 82 スコットランド
Japanese / 272 pages
ダイヤモンド社 1996 / ISBN 4-478-07060-1
1680円
日本で出版された旅行ガイドでは(多分)初めてアイラのことが載っている本。 アイラのことは2ページしか載っていないが、ありがたい日本語。なお、同じ ページにジュラ島のことが載っていて、ユラと表示している。
島の出版物
Clifford N. Juppi / The History of Islay
English / 234 pages
The Museum of Islay Life 1994
有史以前から1848年までのアイラの歴史が詳しく書かれた本。大著!
Visitor Handbook for Islay & Jura 1994/1995
English / 88 pages
Islay & Jura Marketing Group 1994
BP 1.75
アイラで出版されているオフィシャルなガイドブック。それだけに何でも非常に良く 書いてある。アイラのツーリスト・インフォメーションやお店で買うことができる。 島へ行ったら必ず買うことをお奨めする。現在新しい版が出ていると思われる。
Place names of Islay
Compiled by Katie Ferguson and Margaret Perrons 1988
Revised by Malcom Ogilvie 1990
English / 16 pages
The Islay Museums Trust 1990
アイラの地名の読み方と意味が列記してある。
Calol Ogilvie / An Islay Cookbook
English / 76 pages
Lochindaal Press 1995
BP 4.95
非常に豊富なレシピの載った楽しい本。アイラ固有のメニューばかりではないが、 いずれもアイラの家庭の人気メニューであり、多くはアイラの産物を使った食べ物だ。 とにかく何でも載っていて、自家醸造のレシピまで含まれている。白黒だが 綺麗なイラストが豊富。
Debbie Cunninghame / Musical Life in Islay
English / 16 pages
The Museums of Islay 1990
1990 to the Present Daysと書かれているとおり、その間のアイラの作曲家や ミュージシャン、音楽祭やクラブの話が載っている。ただ、ここ数年アイラの それらの事情は微妙に変わっており、たとえば本では「アイラにパイプ・バンドはない」 とあるが、1991年に発足したIslay Pipe SocietyがIslay Pipe Bandとして活動している。
Caol Ila Distillery 1846 - 1996
English / 56 pages
Caol Ila Distillery 1996
Caol Ila蒸留所が創業150年を記念して出版した写真集。紙質は良いが印刷が悪く、 細かい部分が良く見えないけれど、資料としては非常に貴重。
この写真集を見ると、この蒸留所がかつて「手作り」でウィスキーを作っていた ことがよくわかる。
今のところ、蒸留所だけで入手が可能なようだ。
Finlaggan
English / 22 pages
The Finlaggan Trust Comittee 1995
Islay島の北部、Loch Finlagganにはかつてヘブリディス諸島と西海岸一帯及び北アイルランドを 支配していたClan Donaldの本拠地があった。その建物の発掘がThe Finlaggan Trust Comitteeに よって今も続けられている。
この本は発掘の状況や出土品、そのかつての所有者であったClan Donaldの歴史が一通り 述べられていて、島の歴史がある程度わかるようになっている。
Loch FinlagganのVisitor Centreで手にはいるが、他でも入手が可能だと思われる。